記事一覧

「ほんをうえる」プロジェクト

拙著『イラストだから覚えられる会話で必ず使う英単語1100』が
「ほんをうえる」プロジェクトの新銘柄に選ばれました。

https://www1.e-hon.ne.jp/content/cam/honwoueru.html

これは、書籍の取次(問屋)であるトーハンが、本当に面白い本を
ベストセラーに育てていくという試みで始めたプロジェクトだそうです。
数多くの書籍を扱う出版業界の方々から選ばれるというのも、嬉しいもの
ですね。イラストをつけるというのは初めての試みで、かなり苦労しま
したが、頑張った甲斐がありました。

本書をお読みいただいた方にはお礼申し上げます。

明けましておめでとうございます

みなさま、明けましておめでとうございます。

正月休みは例年通り、部屋に閉じこもって原稿を書いて過ごして
いました。あとは、紅白見ておせちを食べて、ブラッド・ピット
出演のFuryという映画を見たぐらいでしょうか。

初詣もまだ行けてないです。何年か前に、夏に初詣に行った
ことがありまして、さすがに神様に叱られるかもと思いつつ、
というかもう初詣とは言えないんじゃ…とも思いましたので、
今年は早めに行こうと思ってます。

それでは、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

The Vault

これまでに購入したKindleの蔵書をパラパラと見ていたら、
数年前に読んでおもしろかったBoyd Morrison著 The Arkを発見。
なんとなく読みだしたら、やっぱり面白くて途中で止められず、
結局最後までガチ読みしてしまいました。

ノアの箱船の遺跡をめぐる謎と陰謀の話です。

で、読み終わって、もしかして続編でも出てるかもと思って
検索してみたら、やっぱりありました。The Vaultというタイトルです。
早速、サンプルを読んだら、やっぱり面白くて、しかも、すごく
いいところで終わっていたので、速攻でポチっと購入。今読んでいる
ところです。今度はミダス王に関する話です。

読み終わったら、また感想を書きますね。

fire ant

最近、世間を騒がせているヒアリは、漢字で書くと「火蟻」と書くそうです。
そして、英語ではfire ant。そのまんまですね。

日本語と英語では、生き物の名前の付け方が異なっていて日本語での名称を文字通り訳しても英語にならない場合が多いです。たとえば、アライグマは、raccoonであり、「洗い」「クマ」でwashing bearとはなりません。

なので、英字新聞を読んでいて初めてfire antを見たときは、おんなじやんと思ってしまいました。

逆に、英語をそのまま日本語にしても何か分からないものも結構あります。たとえば、raccoon dogは直訳すれば「アライグマ犬」ですが、「タヌキ」の訳として使われています。

日英でほぼ同じ発想の名前としては、アリクイ→anteaterとかキツツキ→woodpeckerとかでしょうか。アリを食べるからアリクイでありant-eater、木をつつくからキツツキであり、wood-pecker(peckは「くちばしでつつく」)というのは、言葉は違えど人間考えることは同じというか、不思議なものです。

この他に、いくつかおもしろいものを紹介しておきますね。

hedgehog「生け垣のブタ」→ハリネズミ
red panda「赤いパンダ」→レッサーパンダ
sea lion「海のライオン」→アシカ
sea cucumber「海のキュウリ」→ナマコ

「海のキュウリ」がナマコとかは、もしかしたら当たるかもしれませんが、「生け垣のブタ」がハリネズミというのは、さすがに知らないと思いつかないですねえ。

新刊出ました

お久しぶりです。
3月に続き、4月にも新刊がでました。

TOEIC® L&Rテスト 新形式スピード攻略
石井辰哉著

これは、TOEICの新形式問題に絞って、問題の解き方やコツ、注意点などを解説したものです。

執筆にあたり、私自身も初回から受験し、問題の傾向を掴んできました。

事前の発表や公式問題集からだけでは判断しきれなかったことや、実際に受験して気がついたことも本書に反映させています。

みなさんのスコアアップにお役に立てると思います。ぜひご一読ください!

新刊のお知らせ

久しぶりの更新です。

私の新刊が先週末に出版されました。

TOEIC L&Rテスト 集中ゼミPart 5&6 新形式問題対応 (旺文社)
石井辰哉著

これは、2013年に出した「7日間の直前対策!TOEICテストズバリ出るパーフェクト英文法」を、TOEICの新形式に合わせて加筆・修正したものです。

旧版をたくさんの方にお読みいただいたということで、新形式対応版として新たに出版することができました。お読みいただいた方には厚くお礼申し上げます。

まだご覧になっていない方は、ぜひご一読ください!

おめでとうございます

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

4日と5日に締め切りがあったので、年末年始は原稿に追われて
いまして、結局、忘年会も新年会も出られず、ただ紅白を見て
おしまいという正月でした。毎年楽しみにしている駅伝と格付け
チェックも見られず無念であります。あと、初詣もまだ行けて
いないので、なんとか早めに行きたいです。

昨年、拙著をお読みいただいた皆さん、そして、私のレッスンを
受講していただいたみなさん、大変お世話になりありがとうござい
ました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日のTOEIC

久しぶりの更新です。今、3冊同時進行で執筆しているのと、
レッスンが結構混んでいて、毎日てんてこ舞いしています。
気がついたらもう9月も終わり。恐ろしい速さで月日が過ぎていきます。

昨日のTOEICをお受けになった皆さん、いかがでしたでしょうか。
私も、新傾向問題の確認のために受験してきました。なかなか興味
深い問題というか、いくつか気づいた点もあって受験した甲斐が
ありました。今後の執筆とレッスンに活かしていこうと思います。

今回も、6月7月と同じように問題の分析に時間を取られて、
全問は埋められませんでしたが、埋めた数は覚えているので、
スコアレポートと照らし合わせるつもりです。L/Rともにこれだけ
正解させると何点というのが分かれば、レッスンで役に立ちます。

次は、10月ですね。お受けになる皆さん、ぜひがんばってください。

昨日のTOEIC

昨日行われたTOEICを私も受験してきました。

前回に引き続き、今回も問題を解くのはそこそこに出題傾向や
ボキャブラリーの確認に励みました。

流石に新形式に変わって3回目の試験ということで、あまり新しい
気づきがなかったものの、それでもいくつか意外だったことも
あったので、今後のティーチングと執筆に活かしていきたいと思います。

次は9月ですね。お受けになる皆さん、ぜひがんばってくださいね。

高校でのTOEICセミナー

17日の日曜日に、滋賀県内の高校でTOEICセミナーを行ってきました。
受講生は、英語コースの3年生をメインに45名です。今週末のTOEICを
受験されるので、その対策ですね。

例年、この時期にお招きいただいて、今年で多分13回めか14回めに
なります。

朝9時から夕方16時まで、午前と午後に3時間ずつのハードなセミナー
なのですが、今年もとても熱心に受講していただき、私自身もとても
楽しかったです。

当日まで知らなかったのですが、担任の先生がこの学校の卒業生で
10年ほど前に、私のこのセミナーをお受けになったそうです。
それを伺って、なんというかとても感慨深い気持ちになりました。
十数年、毎年訪れるとそういうこともあるんですね~。

生徒の皆さんには、ぜひ今週末のTOEICを頑張っていただきたいです。
私も受験しますので、お会いできるといいなと思っています。

ページ移動