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新刊のお知らせ

久しぶりの更新です。

私の新刊が先週末に出版されました。

TOEIC L&Rテスト 集中ゼミPart 5&6 新形式問題対応 (旺文社)
石井辰哉著

これは、2013年に出した「7日間の直前対策!TOEICテストズバリ出るパーフェクト英文法」を、TOEICの新形式に合わせて加筆・修正したものです。

旧版をたくさんの方にお読みいただいたということで、新形式対応版として新たに出版することができました。お読みいただいた方には厚くお礼申し上げます。

まだご覧になっていない方は、ぜひご一読ください!

おめでとうございます

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。

4日と5日に締め切りがあったので、年末年始は原稿に追われて
いまして、結局、忘年会も新年会も出られず、ただ紅白を見て
おしまいという正月でした。毎年楽しみにしている駅伝と格付け
チェックも見られず無念であります。あと、初詣もまだ行けて
いないので、なんとか早めに行きたいです。

昨年、拙著をお読みいただいた皆さん、そして、私のレッスンを
受講していただいたみなさん、大変お世話になりありがとうござい
ました。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

昨日のTOEIC

久しぶりの更新です。今、3冊同時進行で執筆しているのと、
レッスンが結構混んでいて、毎日てんてこ舞いしています。
気がついたらもう9月も終わり。恐ろしい速さで月日が過ぎていきます。

昨日のTOEICをお受けになった皆さん、いかがでしたでしょうか。
私も、新傾向問題の確認のために受験してきました。なかなか興味
深い問題というか、いくつか気づいた点もあって受験した甲斐が
ありました。今後の執筆とレッスンに活かしていこうと思います。

今回も、6月7月と同じように問題の分析に時間を取られて、
全問は埋められませんでしたが、埋めた数は覚えているので、
スコアレポートと照らし合わせるつもりです。L/Rともにこれだけ
正解させると何点というのが分かれば、レッスンで役に立ちます。

次は、10月ですね。お受けになる皆さん、ぜひがんばってください。

昨日のTOEIC

昨日行われたTOEICを私も受験してきました。

前回に引き続き、今回も問題を解くのはそこそこに出題傾向や
ボキャブラリーの確認に励みました。

流石に新形式に変わって3回目の試験ということで、あまり新しい
気づきがなかったものの、それでもいくつか意外だったことも
あったので、今後のティーチングと執筆に活かしていきたいと思います。

次は9月ですね。お受けになる皆さん、ぜひがんばってくださいね。

高校でのTOEICセミナー

17日の日曜日に、滋賀県内の高校でTOEICセミナーを行ってきました。
受講生は、英語コースの3年生をメインに45名です。今週末のTOEICを
受験されるので、その対策ですね。

例年、この時期にお招きいただいて、今年で多分13回めか14回めに
なります。

朝9時から夕方16時まで、午前と午後に3時間ずつのハードなセミナー
なのですが、今年もとても熱心に受講していただき、私自身もとても
楽しかったです。

当日まで知らなかったのですが、担任の先生がこの学校の卒業生で
10年ほど前に、私のこのセミナーをお受けになったそうです。
それを伺って、なんというかとても感慨深い気持ちになりました。
十数年、毎年訪れるとそういうこともあるんですね~。

生徒の皆さんには、ぜひ今週末のTOEICを頑張っていただきたいです。
私も受験しますので、お会いできるといいなと思っています。

重版出来!

イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100
2回めの増刷となりました。7月15日出来だそうです。
発売日が5月2日で2回めの増刷ということで、かなり調子が良いようです。
お読みいただいたみなさまには感謝申し上げます。

今は、TOEICの本を3冊同時進行(1冊は改訂版)でやっていまして、
なんとか夏の間に1冊は仕上げたいと思っています。

例年、自業自得とはいえ、盆休みは執筆ばかりで外に出られないので、
今年はなんとか休めるように頑張らねば。

前回TOEICの結果と昨日の試験

前回受験したTOEICのスコアレポートが返ってきました。
L495/R495の990点満点でした。

新形式に変更後最初の試験ということで、問題の分析をメインにやって
いたので見直す余裕もなく、今回は満点でなくても仕方がないと思って
いたのですが、運が良かったようです。

ちなみに正答率は、リスニングがおそらく1問間違い。リーディング
が100%でした。

現在執筆中の本と普段のレッスンに活かすために、問題の分析をしない
といけない一方で、こういう仕事をしている以上、新形式でも990点を
とらないといけないと感じていたので、初回で取れたのは助かりました。
この後は、問題の分析に集中できます。

そんなわけで、昨日の試験も受験しました。今回は問題を解くのは
そこそこにして、出題傾向やボキャブラリーの確認に励みました。
発表資料や新公式問題集だけでは分からなかった点にもいくつか気が
ついたのでよかったです。解答を記入できなかった問題も多数あるので
相当にスコアは低くなりそうですが……。

次回は、7月に受験する予定です。お受けになる皆さん、ぜひがんばって
くださいね。

新TOEIC受験しました

昨日のTOEICをお受けになった皆さん、お疲れ様でした。
いかがでしたでしょうか。

新形式の第1回ということで、私も受験してきました。
今回の目的は主に問題の分析と情報収集であります。新公式問題集や
公式サイトにあるサンプル問題等で、変更点は把握していたものの
幾つか疑問点があったので、その確認ですね。

実際に受けてみて初めて分かったこともあったので、有意義でした。
メモを取れないので、気づいた点を覚えて帰ってくるのが辛かった
ですが…(笑)。
今、新TOEICの対策本を執筆中でして、さっそくこれらの情報を
その本に、そしてまた普段のレッスンに活かしたいと思います。

それにしても久しぶりの受験でしたが、問題形式が変わったので
新鮮で楽しかったです。

やはり、今回の変更で思うのは、本当の英語力をつけないとスコアが
上がりにくいということでしょうか。新しく導入された、意図を問う
問題を始め、行間や話の流れがきちんと分かっていないと解けない問題が
増えたように思います。巷では、「TOEICのスコアが高い割には、
英語ができない人が多い」という議論も耳にしますが、これで少しは
解消されればいいなと思います。

私のレッスンでは、国語の授業並みに行間とか話の流れとか、
書き手の意図を考える授業をしているので、受講生の方は今回の
変更に対応しやすいのではないかと思っています。何人か受験された
はずですので、出来を聞くのが楽しみです。

次は、6月に受験予定です。お受けになる皆さん、ぜひ頑張っていきましょう。

増刷決定

『イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100』は
発売3週間足らずで増刷決定となりました。

丸善やジュンク堂などが参加しているhontoサイトでは、単語・熟語・
慣用語部門において、24時間ランキング第2位、週間で6位に入りました。
なかなか好調なようです。ご購入いただいた皆様には、感謝申し上げます。

スピーキング力の向上を目指している方には、ぜひお読みいただきた
いと思います。

収録語の選定

『イラストだから覚えられる 会話で必ず使う英単語1100』
発売から一週間が経過しました。編集担当者からは、かなり調子がよい
と報告をもらっています。ご購入いただいた方には、感謝です。

今日は、収録語の選定についてお話ししようと思います。

みなさん、「日常会話」って何を指すと思いますか?

いろいろ考え方はありますが、私は「今の生活をすべて英語で
行うこと」だと考えています。つまり、自分の日常生活をそのまま
英語で行うのに必要な会話ということですね。
試しに、この1週間、朝起きてから夜寝るまでに日本語で自分が何を
話したのか思い出してみてください。それがご自分にとっての
『日常会話』です。

そこで本書は、普段の生活で見かけるもの、あるいは普段の日本語
での会話に出てくるものの名前を片っ端から英語で言えるようにする
ことを目的に単語を選びました。

手に取っていただくと分かると思いますが、本書に収録されている
語は、その日本語訳を普段の生活で使ったことがあるものが多い
はずです。

そして、日本語で使ったことがある語なら、英語で日常会話をする
場合も、使うはずだということですね。

もちろん、普段会話で何を話すかは、人それぞれです。
年齢や職業、趣味や生活の違いにより話すトピックは異なります。
例えば、家事や育児に忙しい方は、調理器具やおむつ、おしゃぶり
といった育児にかかわる語を使う機会が多いはずです。
ガーデニングに興味のある方は、「じょうろ」「スコップ」といった
道具の名前、あるいは、花の名前、そして、日曜大工が好きな方は
工具の名前をよく使うのではないでしょうか。

逆に言えば、自分の生活にはあまり関係のない語も含まれているかも
しれません。そういった単語は、後回しにしてかまいません。いずれ、
相手が使ったときに理解できるように、後から覚えましょう。

これは執筆中に気が付いたのですが、「ムカデ」「カメムシ」
といった害虫の名前は、住む場所によって使用頻度が異なるようです。
編集者に「ムカデとかカメムシとか、日本語でも使わない」と言わ
れた時は、驚きました。やはり都会では見かけないのでしょうね。

私の住んでいるところが山に囲まれている地域だからか、夏になると
室内で10~20cmの大きなムカデを見かけて、家族で「昨日、ムカデ
見たで」って注意しあいますし、カメムシも季節になると外に干した
洗濯物によくくっついてきて、下手をすると気が付かずに取り込んで、
そのまま着てしまう(!)というえげつない目に合うので、会話ではよく
出てきます。なので、近所のネイティブと話すときも、そんな話題に
なりやすいんですよね。「お前んち、もうカメムシ出た?」「おお、
出た出た」みたいな(笑)。もし、そういった地域にお住まいでない方は、
後回しにしてください。

全般的に、生き物の名前は、お子さんがいるご家庭でよく使われる
気がします。動物とか昆虫とか好きな子なら、そんな会話になりやすい
ですし。また、子供英会話でも、興味を持ちやすい生き物の名前を教える
ことが多いようですので、お父さんお母さんとしても、動物園や水族館に
行く前に覚えていくと、「『ナマケモノ』って英語でなんて言うか知って
る?」みたいな話ができます。とはいっても、実は英語表記されている
ところが多いので、暗記していかなくても大丈夫なのですが(笑)。

Chapter 1の動作については、自分自身の生活を振り返ったり、
スタッフや家族など身の回りの人たちにいろいろ話を聞いて、割と
よく使うのに、初級~中級学習者でも言えなさそうなものを収録して
います。

ちなみに「足の小指を椅子にぶつける」というのは、執筆中の実体験
です。ぶつかったのは椅子ではなく棚だったのですが、そろそろ寝ようと
思って、歩き出したときに思いっきりぶつけてしまいまして、まさに前回の
あの絵と同じ状態になりました。そして、「くううっっ」とうめきながら、
「あ、これ、単語集に入れよ……くうっっ」っと思いついたのでした(笑)。
それに、よく考えたら、年に1度や2度はやってますし。

本書の使い方でも書きましたが、まずはパラパラと一通りめくってみて、
使いそうな語が収録されているChapterから覚えていってみてください。
キーとなる語を覚えると、話が通じやすくなると実感できると思います。

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