記事一覧

立ち仕事

最近、とあるサイトを回っていたら、興味深い記事を見つけました。
立って仕事をすると集中力が増し、肥満を防止できるとか。それは
いいかもということで、実践してみました。

ちょうどいい高さの机がないので、棚などを使ってやってみたところ、
確かに立っていたほうが集中しやすい気がします。なにより、
カロリー消費が増えるので、ダイエットせねばと思っていた私に
とっては一石二鳥です。

ところが、専用のスタンディングデスクでも買うかと考え始めた
ところで、だんだん立っていることがかなりつらくなり、全く
集中できない有り様に。普段の運動不足がこんなところでも祟ってます。

しばらくは立ったり座ったりを繰り返してやってみようかと思います。
机を買うのはそれからですね。

ラジオアプリ

どのクラスでも、生の英語を聞くというのを宿題に出しています。
これは、教材として作られたものではない素材、例えば、映画や
ニュースなどを聞くというものです。

ただ、毎週出す宿題なので、そのうちにネタがなくなるというか、
何を聞いたらいいのかわからなくなるという生徒さんもいるので、
そんな時には、ラジオアプリを使って、英語圏の番組を聞くことを
提案しています。

これは、名前の通り、ラジオを聞くためのソフトで、大抵の場合は
一つのソフトで複数のラジオ局がリアルタイムで聞くことが
できます。

私が持っているのは、British Radiosというアプリです。BBCを始め
イギリスの50局以上の放送局の番組を聞くことができます。

この他にも、アメリカ、カナダ、オーストラリアの放送局用の
アプリを揃えれば、TOEICのいい練習になります。

iPhone/iPadをお持ちの方はぜひお試しください。Android用も
あるかもしれません。

ノンネイティブによる英文の翻訳

友人に英文書類の翻訳を頼まれました。日本語訳を役所に出さないと
いけないらしくて、私に白羽の矢が立ったようです。

書類は法律文書で、もともとネパール語だったものを、現地で英訳
してもらったそうなのですが、けっこうな大金を払ってちゃんとした
ところに頼んだという話でした。

A4で4ページほどで、概要が分かる程度でいいので気軽にやって
ほしいということでしたので引き受けました。
以前は、翻訳会社から仕事を頂いて、実務翻訳もしていまして、
実は、法律文書とか契約書の翻訳はわりと好きだったんですよね。

ところが、書類を送ってもらって読み進めて、英文がかなり心もとない
ことに気が付きました。ノンネイティブによる英文なので、少々は
くせがあるかもしれないと予想はしていましたが、能動態と受動態が
おかしいとか、品詞を間違っているとか、分詞構文で、分詞と主節の
主語が異なるという、いわゆるdangling participle(懸垂分詞)とかは
まだ可愛い方で、しまいには月名を間違っていまして、相当に不安に
させるものでした。

友人に確認しつつ、こういうことが言いたかったんだろうということ
は分かったので、大丈夫だと思うのですが、やはり、ノンネイティブ
の書いた英文を翻訳するのは難しいですね。

ただ、翻訳前に基礎知識を入れておかないといけないということで、
あれやこれやネパールの法律に関して勉強する機会を得られて楽し
かったです。

乱闘

昨日のサッカー日本代表のブラジル戦は残念な結果でした。
日本も強くなりつつあるのでしょうが、まだまだブラジルとの
距離は遠い感じでした。あと4年で少しでもその差が縮まれば
いいなと思います。

ところで、この日本ーブラジル戦の記事を、イギリスのタブロイ
ド紙で読んでみようと、Daily Mailのサイトに行ってみたら、
ユーロ2016予選のセルビア対アルバニア戦が乱闘により
中止になったという記事がビデオと写真付きでデカデカと
掲載されていました。すでに日本でも報道されているようです。

記事によると、両軍選手ならび関係者と、ファンまで入り乱れる
激しい乱闘で、ファンがイスで殴りつけているところや、選手
たちがつかみ合っているところ、さらには、観客席からイスが
投げつけられているところが写真と映像で確認できます。特に、
乱入したファンがイスで相手プレイヤーを力いっぱい殴るシーンは、
いくらイスがプラスチックでも、命にかかわるのではと心配になる
レベルです。

発端は、観客の一人が、最近はやりのdrone(無線操縦機)に
アルバニアの旗をつけてピッチ上空を飛ばしたところ、セルビアの
の選手が旗を引っ張り、droneごと地面に落としてしまったこと
だそうです。しかも、旗には、アルバニアの国旗の他に、二国の
係争地であるKosovoの地図も描かれていたそうで、もともと
政治的に対立している国ということもあって、一気にヒートアップ
したようですね。

詳しくはDaily Mailのサイトを御覧ください。Sportのページに
詳細な記事があります。

台風の名前

各地で被害を引き起こした台風19号は、とりあえず熱帯低気圧と
なりました。滋賀県でも激しい雨と風で、いくつかの地域では、
避難準備情報が出されました。県内JRも全線運休だったようです。

ニュースによると、今年上陸するのは4つ目で、一年で4つの
台風が上陸するのは10年ぶりだそうですね。台風の季節はまだもう
しばらく続くので、5つ目が上陸しないように祈るばかりです。

ところで、台風は発生すると名称がつけられ、国際的に用いられる
というのをご存知でしょうか。その名前は、あらかじめ決められた
140個の名前リストから順番に付けられるようで、今回は、ヴォン
フォン、マカオの言葉でスズメバチだとか。日本だと、「台風~号」
としか呼ばれないので、奇妙な感じですが、英字新聞やBBCの天気
予報でもこの名前が使われていました。

ちなみに、wikipediaで調べてみると、日本名もリストに含まれて
おり今回の2つ前の台風17号はかんむり座から由来する「カンムリ」
だったそうです。

この他、wikipediaには、140個の名前リストが掲載されていますの
で、興味のある方は「台風」で調べてみてください。

リストにある日本名はなかなか変わった名前が多いです。
「コップ座」から来た「コップ」などは、もうちょっと警戒したく
なるような名前のほうがいいような気がしますが、なんで選ばれた
のか謎であります。

宿題メール

毎年、9月から10月は受講生の入れ替わりの時期で、新しく入学される
方が多いです。

レッスンが始まる一週間程度前に、レッスンの段取り等をご説明する
ためにガイダンスを行うのですが、その際、よく驚かれるのが、
欠席すると、こちらから翌週分の宿題を書いたメールをお送りする
ということです。私がスタッフに宿題箇所を指示して、ほとんどの場合は、
その日のうちに宿題メールを送ってもらっています。
何もないと、空白期間ができてしまいますからね。

ちなみに、レッスン中に私に直接、翌週休むことをお知らせいただいた
場合は、「来週は、レッスンに来なくていいだけですからね」と念を
押すことにしています(笑)。来週はレッスンが休みだと思うと、その
一週間まるごと英語から離れてしまいがちですので。
たとえ一週間でも、何もしないといろいろ忘れてしまうんですよね。

DVD到着

月曜日にようやくDVDが到着しました。

タンパ(US)⇒シンシナティ(US)⇒南米コロンビア⇒同パナマ⇒シンシナティ(US)

という妙な経路をたどって、ようやくシンシナティから大阪に到着し、
これで明日到着かと楽しみにしていたら、なぜか一旦名古屋まで
行ってから滋賀県に配達されたため、さらに一日遅れるという
ものすごい長旅になりました。なんで南米の二カ国に行ってから
戻ってきたのかは謎であります。

ともあれ、The Mentalist最大の謎が解決するエピソードまで2日
かけて見まくりまして、ようやく落ち着いたところです。

出来は……、うーん、こいつが黒幕か~、という気持ちもあったの
ですが、面白かったのは間違いありません。あと何回かは見なおして
楽しもうと思います。

海外ドラマのレンタルDVD

The Mentalistのシーズン6DVDが届く前に、シーズン1から見ておこう
と思いまして、レンタルショップで順番に借りて見ています。
ちゃんと見だしたのはシーズン3の終わりぐらいからでしたから、
まだまだ見逃しているエピソードがたくさんあって、ファンとしては
嬉しい限りです。

ただ、レンタル用DVDでは、1枚につき2話しか収録されていないのが
辛いところです。DVDの容量のせいかなと思いましたが、もっと長い
映画でも1枚に収まっていますし、なにより、先日購入したシーズン5
のDVDには、1枚につき5話収録されています。でも、画質はあんまり
差がない気がします。

借りてきたDVDには「レンタル専用」と書かれているので、レンタル
用は2話ずつしか収録されないのかもしれません。一度にたくさんの
枚数を借りてもらえるようにですかね。

ただ、同時に売り場のスペースを取るので、置き場に困るのでは
ないかとも思いました。私が借りた店でも、シーズン1~4か5まで、
ズラッと棚に並んでまして、2mぐらいのスペースを取ってました。

近くの店だと1枚80円で借りられるのですが、私としては、2枚分の
料金を払ってもいいから、2枚分の話数を収録してもらえると
いっぱい借りてこなくて済んで、ありがたいです。

彷徨うDVD

Amazon.comのAmazonGlobal Priority Shippingで発送を頼んだ
DVDが、妙な経路をたどっていることが分かりました。

DHLという国際輸送会社が届けてくれるそうで、サイトでは荷物を
追跡することが可能です。

集荷がフロリダで、そのままオハイオ州のシンシナティに到着した
ところまではよかったのです。これから飛行機に乗るのかな~と、
ワクワクしながら次の欄を見ると、なぜか南米コロンビアの
ボゴタに到着と書かれていました。なぜに南米?

わざわざ南米まで行く理由は分からなかったものの、まあ、そこで
各地からの荷物をまとめて飛行機に載せるのかと、無理やり納得
していたら、今度は、パナマに到着したことが判明しました……。

まさか、間違って船便になったのではと、パナマ運河で有名な
国だけに不安がよぎります。

しかし、今日になって再びアメリカに戻ってきたことが分かりました。
しかも、よく見ると、到着地がシンシナティ……、って、最初に
フロリダからシンシナティに到着したやん。なんで南米まで行った
挙句にまた戻ってきたのか意味不明です。うちのDVDは、何しに
行ったんでしょうか。

Amazon.comのorder status画面では、

Delivery estimate: Thursday, October 2, 2014 by 8pm

と表示されてますが、時差を考えてもとっくに過ぎてまして、
ホントにちゃんとうちに届くのだろうかと、不安でいっぱいで
あります。

In stock but・・・

The Mentalist DVDの続きです。

注文状況をオンラインで確認しても、

Preparing for Shipment

のまま変わらず。とっくに発送されてないといけないのに、
どうなってるのかと、商品のページで確認してみたら

In stock but may require an extra 1-2 days to process.

という表示が……。何ですか、これは。在庫はあるけど、処理に
1~2日余分にかかるかもしれないって、あんまり見たことない
メッセージです。しかもこのタイミングでこの商品で見ることに
なるとは……。問屋から納品された商品に、タグとかつけるのに
時間がかかるってことですかね。

ちなみに、日本のAmazonで注文していたらどうなってたのかと
思って見てみると、なぜか価格が100円ほど値上がりしてた上に
「通常1~3週間以内に発送します。」
ということで、やはり遅れているようです。

うーん、2,000円払って Priority Shippingにしたのが、だんだん
むなしく思えてきました……。奮発して高速道路にのったら、
すごく混んでたみたいな(笑)。