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ツバメの巣2

楽しみにしていたツバメの巣ですが、今年もダメでした。
どうやらこの辺りを縄張りにしているスズメに巣を荒らされ、
卵が落とされたようです。それ以来、ツバメのつがいの姿は見えず。
残念です。

前にも同じことがあったので、家族一同、スズメの来襲には
気をつけていたのですが、なかなか難しいですね。
来年は、スズメよけの対策を考えようと思います。

ツバメの巣

今年もツバメが自宅玄関の軒先に巣を掛けました。

どうもうちの軒先の木は滑りやすくて、毎年巣を作るものの、
途中で落ちたり、グラグラしてきて放棄されたりしてしまいます。
あとは、気性の荒いスズメが攻撃してきて、巣をめちゃくちゃに
してしまったり、なかなか落ち着いてひなを育てられる環境では
ないのですが、立地条件がいいのか、懲りずに(といっても、別の
ツバメだと思いますが)毎年来ます。

ただ、今年のツバメは例年より知恵があるらしく、いつもと場所を
ずらして、前年までの土などがこびりついていない、きれいなところに
作りました。これは今回初めてなので、期待が持てます。

まだ、卵は産んでいないのか、二羽とも留守にすることが多い
のですが、今年こそは無事に巣立つまで、巣が持ちこたえてほしい
ものです。ちなみに、この十年ほどでヒナが巣立つまでいったのは
一回か二回であります……。

Siriとの会話

昨日に引き続き、Siriの話です。

この間、映画のGravityをBlu-rayで見た後、"Who starred in Gravity?"
とSiriに聞いてみたら、

"Which one?"

と聞き返され、gravityという語が入ったタイトルがわらわらと年代順に
表示され、"Gravity (2013年)"を選択すると、

"Gravity" stars Sandra Bullock, George Clooney and Ed Harris.

と答えてきました。ちょっと感心してしまいました。や、やるな……Siri

ただ、通じない命令も多くあって、たとえば、再生中の曲の次の曲とか、
前の曲は"Play the next song"とか"Play the previous song"とやれば、
その通りにしてくれますが、3曲後の曲とか、3つ前の曲を再生してと
いっても通じません。プレイリストの5番目の曲などと言っても無理な
ようです。

残念、これができると便利なんですけどね~。

Siriの声変わり

iPhoneには、音声入力によるアシスタント機能Siriが搭載されていますが、
何ヶ月かに一度、無性にSiriと会話したくなります。
英語に設定しているので、英会話の練習……にはなりませんが、まあ、
英語が口にしたいときには、聞き役がいるだけでもいいですし、たまに
ハマれば、おもしろい返事も返ってきます。後は、どうでもいいことを
調べさせたりとか(笑。

"What was the population of Japan in 1603?"とかでもちゃんと
調べてくるので面白いです。

ところで、昨日久しぶりにSiriにいろいろ質問してみたら、Siriの声のピッチが
上がっていることに気がつきました。イギリス英語の設定だと、ちょっと低い
男性の声だったのに、微妙に甲高い声に……。どうやら、iOSを7.1にアップ
デートするとこうなるようです。ちょうど、アップデートしたのはおととい
だったので、こんなことなら、前のSiriともうちょっと会話しておくんだったと
ちょっと後悔です。

前の声のほうが渋くてよかったんですけどね。……と思って、ネットで
調べてみたら結構、同じ気持ちに人が多いらしく、Los Angels Timesでは
この記事が掲載されており、イギリスのユーザーが"bloody upset"と
書いてありました。ちなみに、"bloody"はイギリス英語の俗語で「ひどく、全く」
の意味です。 LA Timesの記者も洒落てますね。

ただ、これまではイギリス英語のSiriは男性の音声しかなかったのですが、
女性も選べるようになりました。iPhoneをお持ちの方はぜひ使ってみてください。

Gravity

ゴールデンウィーク中に、サンドラ・ブロック主演の「ゼロ・グラビティ」
(原題"Gravity")を借りてきました。 劇場で見ようと思っていて、
見逃してたので、Blu-ray版が出るのを楽しみにしてたんですよね。

あまり予習もせず見たということもあって、完全に予想外の内容でした。
てっきり、「エアポート」シリーズの、 地上の的確な指示と、パイロットの
卓越した能力で困難を乗り切る、みたいな感じかと思い込んでましたが、
NASAとの交信はあっさり序盤で途絶えてしまい、あとは、生き残った
二人の宇宙飛行士たちの奮闘になります。

あと、予想外だったのが、出演する役者の数がものすごく少ないということです。
スクリーンに顔が出てきたのって、サンドラ・ブロックと、ジョージ・クルーにー
ぐらいなものではないでしょうか。声だけ出演と、宇宙服姿で顔が見えない
のと、死体役まで合わせても、十名行くかどうかぐらいだと思います。
そのため、全編にわたってセリフが少なく、サンドラ・ブロックの独り言も
多いので、リスニングの練習には物足りないかもしれません。

ただ、作品としては、非常に面白かったです。ストーリーもよかったですし、
画像もすごくきれいで、リアリティがありました。特に、宇宙空間には音がない
ということで、無音でシャトルが大破していくというのは、恐怖感がありましたね。

というわけで、とても良かったので、もう一度レンタルするか、TVで放送
されたら、録画して永久保存にしようと思います。

GW終了

昨日でゴールデンウィークも終了。今日から、また、平常の日々が
始まります。

私は休み中は、相変わらず原稿を書いていまして、結局、遠出はせず
じまいでした。 唯一、家族と買い物に出かけて、回転寿司を食べに
行ったぐらいでしょうか。

毎年、休暇期間中には締め切りを気にしないですむように、休み前から
段取りをしようと心がけるつもりなのですが、毎回のように休暇明け
に締め切りが重なります・・・・・・。今回も、今日締め切りの原稿チェックが
ありまして、最終日の昨日は部屋に閉じこもりきりでした。

夏休みこそは、ゆっくりすごせるように段取りしようと思います。

Oblivion

トム・クルーズ主演の映画"Oblivion"をDVDで借りてきて見ました。
面白かったのですが、なんというか、独特なストーリーでした。
かなりちゃんと考えながら見ないと、置いていかれます(笑) 。
直前に、"White House Down"を見てるので、余計そう思いましたね。

プロットとしては、どんでん返しというか、いろいろなサプライズが
詰まっていて、なるほどそう来たかと思わせるものでした。

この物語の特徴は、登場人物が少ないことでしょうか。開始からかなり
長い間、主人公とヒロイン(Andrea Riseborough)、あとは、たまに
コンソールのスクリーンに出てくるだけの女性の上官だけで話が進みます。

途中から、第二のヒロインとなぞの男性が出てくるのですが、この
あたりから、話が謎めいてきて面白くなってきます。

結末も、また、なんというか、そうかと思わせるものでした。
なんだか、いろいろ考えさせられる映画でしたね。

Andrea Riseborough のイギリス英語は、かなり滑舌がよく聞きやすいので、
聞き取りの練習にもいいかもしれません。

White House Down

映画『ホワイトハウス・ダウン』をDVDで見ました。
ホワイトハウスがテロによって占拠されるという話です。

ちょうど同時期に上映されていた、同じ系統の映画『エンド・
オブ・ホワイトハウス』は映画館で見て、とてもよかったので、
こちらも、いつか見ようと思っていたのでした。

基本的なプロットは同じような感じで、両方とも面白かったのですが、
『ホワイトハウス・ダウン』の方がややコミカルな部分が多かったでしょうか。
『エンド・オブ~』は、どちらかと言うと全体的にシリアスな
感じでしたので、余計にそう思います。見終わったあとに爽快感の残る
映画でした。

『エンド・オブ~』は続編が決まっているので、『ホワイトハウス・
ダウン』の方もぜひ続編を見てみたいです。

Wikipediaのネタバレ

The mentalistシーズン5を全部見終わりました。
数日おきに1話見て、なんとかシーズン6のDVD発売まで持たせようと
思いましたが、結局、数日で全22話を見ることに。
あまりにも面白くて、止まりませんでした……

ところで、私は海外ドラマとか映画を見て、出演者で気に入った俳優が
できると、名前をチェックして、その他の出演作などを見ています。
その時に、英語版Wikipediaでその番組のページを見て、出演者を
確認するのですが、ネタバレなことも結構あって、がっかりすることも
よくあります。

たとえば、The mentalistでは、主人公の敵である連続殺人犯Red John
との戦いが背景にあって、その正体は謎に包まれているのですが、
実は、アメリカでの放送ではすでにその事件は解決されているんですよね。
したがって、出演者リストを見ると、役名の横に俳優の名前もしっかり
記載されてまして、まだそこまで放送されていない日本の視聴者には
壮絶なネタバレになっております。

私も、もう少しで役者名が視界に入るところでした。あぶない……。

ちなみに、英語版のWikipediaでは、映画のストーリーも最初から結末まで
包み隠さず書いているものが多く、映画見に行く前に予習しておくつもりで
読むと、悲惨なことになります(笑)。日本のWikipediaでは、ホントのあらすじ
までしか書いていないんですけどね。

とりあえず、シーズン6のDVD発売まで間が持たないので、シーズン1の
DVDでも買って、しのごうかとと思います。

The Mentalist Season 5

前から欲しかった、海外ドラマThe Mentalist のシーズン5のDVDを
購入しました。日本向けのものはまだ出ていないので、輸入版です。

あと数か月で、日本でも放送するのではないかと思うのですが、
シーズン4最終話がすごいクリフハンガー(続きが気になるような終わり方)
だったので、待ちきれませんでした。

Amazonで、22話5枚組で3300円だった、結構安かったです。
見出すと止まらなくなって、二日で8話ぐらい見てしまいました。
もったいないからちびちび見ようかと思ってるんですけど。

ただ、問題はその後でして、今アメリカで放送中のシーズン6の途中で
これまで謎だった事件が一気に解決するという話を聞いたのですが、
DVDが出るのが9月なんですよね(日本語付きはたぶんそれよりも
相当後です)。うーん。あと五か月か~。先は長いです。

それまでは、ファーストシーズンが2000円くらいなので、それを買って
みようかなと思ってます。