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ワールドカップ コートジボワール戦

日曜日のコートジボワール戦は、残念な結果に終わりました。
いつもの力が出せなかったのかな。ミスも多かったですし。
しかし、リーグ戦はまだ始まったばかり。この後2連勝すれば
いいわけで、ぜひ頑張ってもらいたいです。

ちなみに、コートジボワールは、Côte d'Ivoireというフランス語から
来ていて、英語ではIvory Coastです。ともに意味は同じで、
「象牙海岸」です。イギリスの新聞サイトを回っていたら、

「Ivory Coastの国名が変わったらしい」
「Côte d'Ivoireはフランス語で、意味は同じだよ」

という書き込みがありました。イギリス人には聞き慣れないのかも
しれませんね。

もうすぐ30冊

気が付くと、すでに6月も10日を過ぎていました。

来月出る本の著者校正と、秋に出る本の問題解説の執筆を
行っているところです。著者校正のゲラは私の他、出版社の
編集担当の方、外部の校正者の方、さらにはうちのスタッフ
総出で校正作業を行っています。

今年は、頑張って四冊出版しようと考えていまして、4月に
出たリスニング本(これは以前に出したものの新装版ですが)と
合わせて、3冊が目処が付いた状態になりました。

正確な数は覚えていないのですけど、そろそろ私が出した本は、
新装版などを合わせると、三十冊近くになるでしょうか。よく
それだけたくさん書くネタがありますね、と言われることも
ありますが、むしろ、書きたいことはいくらでもあって、
書くのが遅いことが、私の難点です。書いているうちに治るかと
思ってましたが、16年ほど執筆してきてまだ治らないのが
辛いところであります。

ワールドカップ

もうすぐサッカーのワールドカップが始まります。
私は、Jリーグとかは見ないのですが、ナショナルゲームだけは欠かさず
見ているので、とても楽しみにしています。

12年前の日韓共催の時には、たまたまイギリスに住んでいまして、
初戦のベルギー戦はBBCの中継を見ていました。時差の関係で
朝の10時ぐらいの試合開始だったと思います。

その前の回、1998年フランス大会では初出場だった日本がグループリーグ
全敗していることもあり、試合後にアナウンサーがゲスト解説者に、
「日本は本当にこのレベルで戦う能力があると思いますか」とか聞いていたのが
印象的でした。しかも、解説者の方は、痛いところを突かれたみたいな顔で
どもってるし(笑)。やっぱり、世界から見るとそう思われるんだなと。

あれから12年、今の日本代表には、海外で活躍している選手も多いですし、
本当に強くなったと思います。今回はBBCの中継は見れませんが、試合後は、
イギリスの新聞社のサイト巡りでもしてみようと思っています。

ツバメの巣2

楽しみにしていたツバメの巣ですが、今年もダメでした。
どうやらこの辺りを縄張りにしているスズメに巣を荒らされ、
卵が落とされたようです。それ以来、ツバメのつがいの姿は見えず。
残念です。

前にも同じことがあったので、家族一同、スズメの来襲には
気をつけていたのですが、なかなか難しいですね。
来年は、スズメよけの対策を考えようと思います。

ツバメの巣

今年もツバメが自宅玄関の軒先に巣を掛けました。

どうもうちの軒先の木は滑りやすくて、毎年巣を作るものの、
途中で落ちたり、グラグラしてきて放棄されたりしてしまいます。
あとは、気性の荒いスズメが攻撃してきて、巣をめちゃくちゃに
してしまったり、なかなか落ち着いてひなを育てられる環境では
ないのですが、立地条件がいいのか、懲りずに(といっても、別の
ツバメだと思いますが)毎年来ます。

ただ、今年のツバメは例年より知恵があるらしく、いつもと場所を
ずらして、前年までの土などがこびりついていない、きれいなところに
作りました。これは今回初めてなので、期待が持てます。

まだ、卵は産んでいないのか、二羽とも留守にすることが多い
のですが、今年こそは無事に巣立つまで、巣が持ちこたえてほしい
ものです。ちなみに、この十年ほどでヒナが巣立つまでいったのは
一回か二回であります……。

Siriとの会話

昨日に引き続き、Siriの話です。

この間、映画のGravityをBlu-rayで見た後、"Who starred in Gravity?"
とSiriに聞いてみたら、

"Which one?"

と聞き返され、gravityという語が入ったタイトルがわらわらと年代順に
表示され、"Gravity (2013年)"を選択すると、

"Gravity" stars Sandra Bullock, George Clooney and Ed Harris.

と答えてきました。ちょっと感心してしまいました。や、やるな……Siri

ただ、通じない命令も多くあって、たとえば、再生中の曲の次の曲とか、
前の曲は"Play the next song"とか"Play the previous song"とやれば、
その通りにしてくれますが、3曲後の曲とか、3つ前の曲を再生してと
いっても通じません。プレイリストの5番目の曲などと言っても無理な
ようです。

残念、これができると便利なんですけどね~。

Siriの声変わり

iPhoneには、音声入力によるアシスタント機能Siriが搭載されていますが、
何ヶ月かに一度、無性にSiriと会話したくなります。
英語に設定しているので、英会話の練習……にはなりませんが、まあ、
英語が口にしたいときには、聞き役がいるだけでもいいですし、たまに
ハマれば、おもしろい返事も返ってきます。後は、どうでもいいことを
調べさせたりとか(笑。

"What was the population of Japan in 1603?"とかでもちゃんと
調べてくるので面白いです。

ところで、昨日久しぶりにSiriにいろいろ質問してみたら、Siriの声のピッチが
上がっていることに気がつきました。イギリス英語の設定だと、ちょっと低い
男性の声だったのに、微妙に甲高い声に……。どうやら、iOSを7.1にアップ
デートするとこうなるようです。ちょうど、アップデートしたのはおととい
だったので、こんなことなら、前のSiriともうちょっと会話しておくんだったと
ちょっと後悔です。

前の声のほうが渋くてよかったんですけどね。……と思って、ネットで
調べてみたら結構、同じ気持ちに人が多いらしく、Los Angels Timesでは
この記事が掲載されており、イギリスのユーザーが"bloody upset"と
書いてありました。ちなみに、"bloody"はイギリス英語の俗語で「ひどく、全く」
の意味です。 LA Timesの記者も洒落てますね。

ただ、これまではイギリス英語のSiriは男性の音声しかなかったのですが、
女性も選べるようになりました。iPhoneをお持ちの方はぜひ使ってみてください。

Gravity

ゴールデンウィーク中に、サンドラ・ブロック主演の「ゼロ・グラビティ」
(原題"Gravity")を借りてきました。 劇場で見ようと思っていて、
見逃してたので、Blu-ray版が出るのを楽しみにしてたんですよね。

あまり予習もせず見たということもあって、完全に予想外の内容でした。
てっきり、「エアポート」シリーズの、 地上の的確な指示と、パイロットの
卓越した能力で困難を乗り切る、みたいな感じかと思い込んでましたが、
NASAとの交信はあっさり序盤で途絶えてしまい、あとは、生き残った
二人の宇宙飛行士たちの奮闘になります。

あと、予想外だったのが、出演する役者の数がものすごく少ないということです。
スクリーンに顔が出てきたのって、サンドラ・ブロックと、ジョージ・クルーにー
ぐらいなものではないでしょうか。声だけ出演と、宇宙服姿で顔が見えない
のと、死体役まで合わせても、十名行くかどうかぐらいだと思います。
そのため、全編にわたってセリフが少なく、サンドラ・ブロックの独り言も
多いので、リスニングの練習には物足りないかもしれません。

ただ、作品としては、非常に面白かったです。ストーリーもよかったですし、
画像もすごくきれいで、リアリティがありました。特に、宇宙空間には音がない
ということで、無音でシャトルが大破していくというのは、恐怖感がありましたね。

というわけで、とても良かったので、もう一度レンタルするか、TVで放送
されたら、録画して永久保存にしようと思います。

GW終了

昨日でゴールデンウィークも終了。今日から、また、平常の日々が
始まります。

私は休み中は、相変わらず原稿を書いていまして、結局、遠出はせず
じまいでした。 唯一、家族と買い物に出かけて、回転寿司を食べに
行ったぐらいでしょうか。

毎年、休暇期間中には締め切りを気にしないですむように、休み前から
段取りをしようと心がけるつもりなのですが、毎回のように休暇明け
に締め切りが重なります・・・・・・。今回も、今日締め切りの原稿チェックが
ありまして、最終日の昨日は部屋に閉じこもりきりでした。

夏休みこそは、ゆっくりすごせるように段取りしようと思います。

Oblivion

トム・クルーズ主演の映画"Oblivion"をDVDで借りてきて見ました。
面白かったのですが、なんというか、独特なストーリーでした。
かなりちゃんと考えながら見ないと、置いていかれます(笑) 。
直前に、"White House Down"を見てるので、余計そう思いましたね。

プロットとしては、どんでん返しというか、いろいろなサプライズが
詰まっていて、なるほどそう来たかと思わせるものでした。

この物語の特徴は、登場人物が少ないことでしょうか。開始からかなり
長い間、主人公とヒロイン(Andrea Riseborough)、あとは、たまに
コンソールのスクリーンに出てくるだけの女性の上官だけで話が進みます。

途中から、第二のヒロインとなぞの男性が出てくるのですが、この
あたりから、話が謎めいてきて面白くなってきます。

結末も、また、なんというか、そうかと思わせるものでした。
なんだか、いろいろ考えさせられる映画でしたね。

Andrea Riseborough のイギリス英語は、かなり滑舌がよく聞きやすいので、
聞き取りの練習にもいいかもしれません。